テーラーステージ創業物語
オーダースーツ難民だった私

40代を過ぎ、人前で話す機会が増えた頃。
私は「見た目も経営の一部だ」と考え、
オーダースーツを作ることを決意しました。
しかし――
そこから、想像もしなかった迷走が始まります。
最初の一着は、既製服と変わらない、むしろ大きすぎる仕上がり。
次の店では、パンツが大きすぎて修理が必要に。
「オーダーでなく既製服でいいんじゃないか」
そう思いながらも、次に選んだのは東京・銀座近くの有名店。
しかし出来上がったスーツはきつく、
オーダーシャツは袖が短く着られない状態でした。
さらに別の店では、見た目は美しいが着心地の悪いスーツ!!
「なぜオーダーなのに体に合わないのか?」
「なぜオーダーなのに着心地が悪いのか?」

なぜ、オーダーなのに失敗するのか

ここで私は、ある本質に気づきます。
それは――
「そもそもオーダースーツの勉強を基礎からしていないのではないか?」
「もっと根本的な問題は、オーダースーツについて教えるところ(会社・人)が
いないのではないか?」
案の定、関係者に尋ねてみると
先輩や上司に聞いても「クレームになるから体形補正は入れるな」と言われる
提携している縫製工場の「補正のルールがわからない」
などなど
既成のスーツとオーダースーツの一番の違いの体形補正の仕組みやルールが
分からない人がフィッターとしてお客様に接している、、、
これでは着心地の良いスーツなど出来るはずもないと確信しました。

経営者としての決断

普通なら、ここで既製服に戻るでしょう。
しかし私は違いました。
「分からないなら、自分で極める」
(冷静に考えれば私が極める必要性はないのですが)(^^)
これは経営でも同じです。
分からないことから逃げるのか、深めるのかで、未来は大きく変わる。
私はオーダースーツを一から学び直しました。
構造、パターン、補正、素材、着心地――すべてを徹底的に。

師との出会い

独学で学びはじめ5.6年後に人生を変える「師」との出会いがありました。
その出会いによって、今まで分からなかったことが理解出来るように
なったのです。
-
体形補正のルール -
補正図の書き方 -
縫製工場の体形補正のルール(グレーデイングルール) -
フルオーダーに近いスーツのつくりと考え方
などなど

オーダースーツ店主へ

10年以上に及ぶ試行錯誤と学びの末、私は確信しました。
「着心地のいいスーツ」
「シルエットの美しいスーツ」
そして、
「本当に価値あるスーツは、人生を変える力を持っている」
そのことを我々は「ドリームスーツ」と呼んでいます。
オーダースーツ難民だった経験をすべて活かし、
同じように悩む人や夢を実現したい人のための店
テーラーステージを立ち上げたのです。

装いを通して、次のステージへ!

テーラーステージのスーツは、単なる衣服ではありません。
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自信を引き出す -
意思決定の精度を高める -
人前に立つ覚悟を育む -
夢の実現へと近づく
「装いを通して、次のステージへ」
あなたが次なるステージへ駆け上がるための、最高の一着を。
テーラーステージは、あなたの志を仕立てます。







